筋膜整体をあなたにおすすめする理由
【あなたは今、本当に健康ですか?】
私が筋膜整体と体質改善ダイエットをサポートする理由は、
両親の介護をした経験から始まりました。
私はそれまで
筋膜整体の施術で
痛み・しびれ・急性症状・慢性症状・自律神経が原因の体の問題などに
取り組んできました。
確かに痛み・しびれなど体に出る症状の改善は必要です。
しかし両親の介護を通じて
「本当の健康」と「人生の質(QOL)」
このことが
人生の後半において
大切だと心の底から感じたからです。
私はここ、左京区岩倉に来るまで、
岡山県の山の中、本当の山間部にある実家で
7年間介護をしていました。
その前は
大阪の豊中市で整骨院をしていました。
そんな時に
脳梗塞後遺症の父を介護していた母親が、
介護疲れで倒れてしまいました。
それがきっかけで
私も介護を手伝うために、
岡山の実家に整体院として移転しました。
介護は大変だ!とよく聞いていましたが、
本当に大変でした・・・。
特に父が衰弱していく中で
母の認知症がどんどん進行していったことで
私の介護負担が積みあがっていったのです。
介護で苦しい時に
よく頭に思い浮かんでいたことがあります。
現在している両親の介護の苦労は、
過去の両親の健康が守れていたら
防ぐことができていたのではないか
との思いです。
後から冷静に振り返ってみると
「介護」が大変ということは
=「健康」が本当に大切
=「健康」は失ってからでは取り返しがつかない
=「予防」できることは「予防」することが必要
ということです。
私が介護の経験から得た人生の教訓は、
「人生、特に人生の後半は」
「本当に健康が大切です」
「それがあなたと家族の人生の質(QOL)を左右してしまいます」
「自分の健康」「家族の健康」
「体の健康」「心の健康」
「未病」「本当の健康」
私が介護で大変だった経験は、
言わば「家族の健康問題」で大変だったんだと思います。
もし知っていれば
防ぐことができたかもしれない「家族の健康問題」
それを少しでもお伝えできれば、
「私の失敗を」「どこかの誰かが」「繰り返さないように」
そう切実に思います。
私は今、自分の人生の後半ですが
「未病ではない」「本当の健康」を目指しています
「私は〇年間の両親の介護を通して、健康と人生の質(QOL)を真剣に考え直しました」
「あなたは今のご自分の健康をどう考えておられますか?」
「お話を聴かせていただけたら嬉しいです」
当院ではあなたが、
「本当に健康で」
「幸せに人生を全うできる」ように
筋膜整体と体質改善ダイエットによって
お手伝いしていきたいと考えています。
当院の施術は
筋膜整体による
痛み・しびれ・とれない疲れ・自律神経の乱れ・内臓の疲れなどへの施術
体質改善ダイエットによる
未病対策・アンチエイジング対策・美容・健康対策の対応
など
あなたの「本当の健康」のために
専門知識を活かした様々なメニューを提供しております
【当院の施術:筋膜整体について】
筋膜の事はご存知でしょうか?
最近「筋膜」という言葉を聞く機会が増えてきましたよね。
「筋膜って、ファシアの事ですよね」
という方もいらっしゃいますが
それでもまだ意外と
「筋肉」はよく知っているけど・・・
と言う方も多いようです。
そういう皆さんのお役に立てればと思います。
◎筋膜とは何ですか? Part1 筋膜は筋肉を包んでいるだけですか?
「筋肉」を包む「膜」が「筋膜」です
と説明されることが多いですね。
初心者むけの基本はこの通りです。
(施術するには不十分な内容ですが・・・)
例えばオステオパシー医学では
筋膜をゆるめる目的は
身体全体を正常で健康なところに戻すことです。
筋膜を奥までゆるめると
深い呼吸ができるようになり
自律神経のバランスが整い
毛細血管が十分に開き
血液やリンパ液の流れがよくなり
代謝が良くなります
内臓が元気に働けて
健康にもお肌の美容にも良い
といった
総合的な健康状態を得られるのです
1. 呼吸
2.自律神経
3.毛細血管
4.リンパの循環
5.内臓の活性化(薬を使わずに)
など
現在注目されている健康のキーワードばかりですよね
次回から順番に、わかりやすくお話していきますね。
◎筋膜とは何ですか? Part2 筋膜は筋肉を包んでいるだけではないんですよ
Part1では、
筋膜とは何ですか?
それは
「筋肉」を包む「膜」が「筋膜」です
とお話しました。
基本はこの通りです。
(本当は不十分なんですが・・・)
ここで蛇足ながら説明しておくと
実は
日本語で最初にファシア=本来は膜の事を
間違えてファシア=筋膜と訳してしまったために
マッスル・ファシア=本来の筋膜は
筋肉の・筋膜 となってしまい
私たちは仕方なく
筋肉を包む膜の事は
筋・筋膜とよんでいます。
さて本題に戻りますね。
しかしもっと全体的に
体の色々な部分を「包み込み」「つなぎ合わせている」のが筋膜(ファシア)なのです
筋膜=「体を包み込み」「つなぎ合わせている」「膜」構造と
イメージしてください。
筋膜と呼ばれる、体全体を包む「膜構造」
それでは見方を変えて
「膜」という文字の方に注目してみましょう
体の中で「膜」が付くもの・・・
横隔膜(横に広がっている「隔膜」と言う事ですね)
健康に大切な呼吸に関わっていますよね
くも膜下出血の くも「膜」
これもよく聞きます。大切な頭の中にあるものですよね。
スポーツをがんばった方は
コンパートメント症候群(強い筋膜で分割された区画で障害が起きること)
などを思い出すかもしれません
他にも
心膜(心臓を包む「膜」です)
髄膜炎の 髄「膜」
(脳およびせき髄を守る「膜」の総称です。先程のクモ膜もこれに含まれます)
筋膜だけでなく、体には色々な膜があることがわかりますよね
そうなんです
体は、色々な大きさの膜で何層にも包まれているのです
ところで
人間は水の詰まった風船に例えられたりしますよね
大きな風船の中に
大小さまざまな、色々な形の風船がきれいに収まっているのです
それぞれの風船には水がいっぱい詰まっています
それが私たちの体の基本構造なのです。
◎筋膜とは何ですか? Part3 体内の水循環と筋膜
Part2(前回)でお話したように
人間の体は半分以上が水でできています。
そしてその水は
大小さまざまな風船に入って体に収まっています
この風船を「膜で包まれた体の部品」と考えてください。
内臓であったり、筋肉であったりがこの「膜で包まれた部品」です。
ということは
風船と風船の間で水が行き来しているのです。
昔学校で習った
細胞と細胞の間の水の行き来をイメージしてくださいね。
血管やリンパ管というパイプ(管)の中を通る水分は
約20%
ほとんどがパイプの外を「流れ」「循環」しているのです
ところで
私が学んでいるのはオステオパシー医学という自然医学です
150年以上前のアメリカ人医師
Drアンドリュー・テイラー・スティルが
始めたものです
オステオパシー医学では
この体全体の大きな水分の流れを
海の潮の満ち引きに例えています
全体の水分が、満ちて引いてを繰り返しています
その中で海流という早い流れもあります
この海流が血液やリンパ液の流れといったところです
ところで
流れを作っている原動力は何でしょうか?
学生時代
心臓のポンプとしての働きが血液を循環させている
と聞いたのではないでしょうか
もちろん間違いではありません
最近では
筋肉のポンプ作用がよく話題になっています。
しっかり歩いて、足にある第2の心臓(腓腹筋)を活用しましょう
ていう話ですよね。
心臓のポンプと筋肉のポンプ作用はもちろん大事です
意外と知られていないのは
呼吸によって作られる体内水分の循環です
体の細胞すべてに栄養を送り届ける「流れ」です
これは先程の潮の満ち引きをイメージしてください
全ての細胞を水でひたして、
満ち引きを繰り返しています
皆さんもご存知のように
昔から呼吸法による健康への取り組みがたくさんありますよね
健康的な深い呼吸には
体の水を循環させるポンプとしての働きもあるのです
呼吸は本当に大事ですよね。
次回は深い呼吸についてもう少し詳しくお話します。
◎筋膜とは? Part4 呼吸と筋膜
Part3では
体の水分を循環させている原動力。
心臓のポンプ・筋肉のポンプ・深い呼吸によるポンプの3つをお話ししました。
今回は、
深い呼吸によるポンプの働きによって作られる水の流れの説明です。
深い呼吸を行うためには
横隔膜が大きく動く必要があります。
「横に広がった」「隔膜」と言う事です。
Part2にも出てきましたよね。
横隔膜は肺の下にあります
横隔膜が上がると肺の空気は吐き出され
横隔膜が下がると肺に空気が吸い込まれます
水鉄砲のイメージですよね
この横隔膜とその周りの筋膜が硬くなってしまうと、
浅い呼吸しかできなくなります。
現代社会では、呼吸が浅い方が本当に多いんです
呼吸が浅いと疲れも取れにくくなります。
慢性的な疲労が続いている状態ですね。
この横隔膜を動きやすくするために
体を広い範囲で、そして奥までゆるめなければいけません
そのために筋膜をゆるめるのです
なぜならば
体の色々な部分を「包み込み」「繋ぎ合わせている」のが筋膜だからです。
体の奥は、マッサージや指圧、骨の矯正ではなかなかゆるみません。
ですから、浅い呼吸が慢性化している人が減らないんです。
話を戻すと
呼吸が深くなり、安定してくると
自律神経のバランスが整います
それでは次回は
自律神経のお話です
◎筋膜とは何ですか? Part5 自律神経と筋膜
さていよいよ自律神経の話ですね
呼吸が深くなり、安定してくると
自律神経のバランスが整います
自律神経は「自ら律する神経」なので
残念ながら本人の言うことも聞きません
唯一、深い呼吸をすると副交感神経の働きが強まることが証明されています。
色々な呼吸を使った健康法がありますよね。皆さんがご存知の通りです。
とにかく自律神経は、
全自動で体の大事な働きを管理してくれているわけですね。
会社で例えると
「優秀なんだけど誰の言うことも聞かない社員」みたいな感じでしょうか
こんな社員さんがいたら、
間違った方に進み始めると止めるのが大変そうですよね
しかし、全自動でないと困るのです。
いちいち自分で、心臓の鼓動を早めたり、血液の流れを調整したりは出来ませんよね。
本当に人間の体はよくできています。
このあたりは、現代のロボット工学の自立歩行とも通じているようで、個人的には興味は尽きません。
自律神経の基本的な働きは、
テレビや雑誌でよく取り上げられているので
聞いたことは有ると思います
自律神経には交感神経と副交感神経があります
交感神経は 緊張(活動)状態
副交感神経は 休憩状態
そして
シーソーのように緊張と休憩が交互に切り替わる
といった話ですよね
現代人は、交感神経の働きが強すぎる人が多くなっています。
時間に追われ、忙しすぎるのです。
自律神経の働きは幅広く複雑です。
ここで注目してほしいのは
自律神経が毛細血管を管理して、開いたり閉じたりしている事です。
(もちろん全ての血管を管理しているんですけどね)
それでは次回は毛細血管です。健康にも美容にも関わる大切な器官です。
お楽しみに
◎筋膜とは何ですか? Part6 毛細血管と筋膜の関係
前回、「毛細血管は健康にも美容にも関わるので大切です」で終わりました。
今回はその説明です。
毛細血管は
一番細い血管です。
とりあえず毛細血管は、
動脈や静脈などの太い血管と対比して考えるとわかりやすいですよ。
さらに道路に例えてみましょう。
太い血管は高速道路のようなイメージです。
毛細血管は玄関の前の道でしょうか。
太い血管は高速道路と同じで、途中で乗ることも降りることもできません。
血液を、遠くまで大量に送るのがその役目です。
各家庭(細胞ですね)まで宅配便が届くような働きは、毛細血管の役目です。
細い路地をイメージしてみてください。
この路地を通って、
細胞(各家庭)が生きていけるように、必要なものを毎日何回も運んでいます。
世の中でいうと物流とうい「流れ」ですし、体の中では水分の「流れ」です。
大通りから横に入る細い道や、玄関までの路地にあたる部分。
これがふさがれた状態にならないように
体で言うと筋膜をゆるめるという事です。
まとめると
1.栄養素が届きやすい。
2.老廃物が回収されやすい。
状態になります。
そうすると
代謝が良くなります。
代謝とは体のなかで起こる化学反応の事だと思ってください
具体的には
1.消化
2.活動
3.成長
などが代謝によって生まれています。
もう少し説明すると
食べたものを生きる力にしている
ことでもあります。
栄養素をエネルギーに変え、あらゆる活動を支えます
体温を調節したり
古い細胞を新しい細胞と入れ替えていったり
「新陳代謝」とも呼ばれています。
新陳代謝といえば
1.肌のターンオーバー
2.爪がのびてくる
などを連想する方も多いでしょう
ダイエットの話で言うと
代謝が良い = 栄養素を燃やしてエネルギーに変え、消費する働きが活発な事。
余分なものをため込みにくい やせやすい
代謝が悪い = 余分なものをため込みやすく 太りやすい
といったイメージですよね。
代謝が落ちている例としては
1.体温が低い
2.冷えやむくみがある
3.汗をかきにくい
4.疲れやすい
5.太りやすい
などが思い浮かびますね。
代謝が悪いと
日常生活のでは
全く良いことがありませんね。
◎筋膜とは何ですか? Part7 リンパの流れと筋膜
リンパは、美容の話でも健康の話でもよく聞く言葉ですよね。
今回は、リンパやセルライトの話をしていきますね。
まずは
血液とリンパ液で考えましょう。
それぞれ血管とリンパ管というパイプを通って流れています。
さらに血管には動脈の流れ(心臓から出ていく流れ)と静脈の流れ(心臓に戻る流れ)がありますよね。
動脈の流れを水道の上水道。静脈とリンパの流れを下水道と考えると一番シンプルだと思います。
リンパ管
これは下水道につながる排水路だとイメージしてください
汚れた水分を回収します
リンパ節でろ過します
最終的には静脈(これも下水道の排水路)に入ります
ところで
体の排水路ということは、むくみと直接関わってきますよね。
むくみといえば、女性はセルライトの事も思い出すかもしれません。
セルライトは、太って脂肪が多いからできると思われている方が多いのですが。
お相撲さんにセルライトはありません。彼らは脂肪もついているのですが、その下には分厚い筋肉があります。何よりも激しい運動を毎日行います。筋肉のポンプ作用が全開で働いています。お相撲さんは、長く続いた水分の「よどみ」や「むくみ」とは無縁なのです。
セルライトができるのは
1.むくんだ状態や代謝が悪い状態が続く。
2.皮膚の下に老廃物やたんぱく質成分がたまる。
3.それらが脂肪細胞や皮膚を構成する線維などとからまり塊を作る
この塊がセルライトなんです。
予防のためには、むくませない事です。
「よどんだ水分」や「むくんだ状態」が大敵です。
そのためには、筋膜をゆるめて排水路を詰まらせないようにしておくことがお勧めです。
◎筋膜とは何ですか? Part8 内臓のメンテナンスと筋膜
これまで筋膜が関わる色々な話をしてきました
内臓と筋膜
自律神経と筋膜
毛細血管と筋膜
呼吸と筋膜
などなど
ところで
「血液が汚れた状態で、健康になれるでしょうか?」
という言葉が残されています。
これは、100年以上前のアメリカ人医師の言葉です。
オステオパシー医学の創設者
アンドリュー・テイラー・スティル医師
彼は当時から筋膜の重要性に着目し、自分の治療に生かしていました。
それは症状の出ている部分だけでなく
根本的な原因を解決して
体全体を正常な状態に戻すことを目指していました。
健康な体は内臓が元気に働いています。
その時に体内では、きれいな水分がしっかりと循環している。
Part1でお伝えしました。
オステオパシー医学では
筋膜をゆるめる目的は
身体全体を正常で健康なところに戻すことです。
筋膜を奥までゆるめると
1.深い呼吸ができるようになり
2.自律神経のバランスが整い
3.毛細血管が十分に開き
4.血液やリンパ液の流れがよくなり
5.代謝が良くなります
6.内臓が元気に働けて
7.健康にもお肌の美容にも良い
といった
総合的な健康状態を得られるのです
私は、健康とお肌の状態は裏表の状態だと考えています。
お肌=皮ふ
皮ふを内臓と対応させて外臓(がいぞう)と呼ぶ研究者もいます。
内臓の状態は皮ふにはっきりとでます。
「内臓はボロボロだけどお肌がつるつる」といった方は皆さんの周りにもいませんよね。
お肌(皮ふ)の状態には今まで話した事が全て関わってきます。
筋膜から始まり、呼吸、自律神経、毛細血管、リンパ、代謝、内臓の元気さなど全てです。
筋膜をゆるめるメリットは
本当にたくさんありますよね。
当院では
オステオパシー医学に基づいて
筋膜整体で全身をゆるめる施術を提供しております。
あなたの「本当の健康」のために
お役に立てていただければ幸いです。
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