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慢性痛の3つ原因と解決策

慢性痛の3つ原因と解決策

■慢性痛の原因は3つあります

慢性の痛み
何度もぶり返す痛み
薬でも良くならない痛み
などなど
長引く痛みでお悩みの方も本当に多いんです。

この長引く痛みは
「慢性痛」という名前で
ひとくくりにされている事がほとんどです。

「慢性の痛み」
当院ではこれを
3つに分けて対応しています。
3つそれぞれ原因の違う痛みです。
原因が違うので
当然解決策も違います。

■慢性痛として起きている3つの痛み

慢性痛としてカラダの中で起きている
3つの痛みとは
1.筋膜の硬化が原因の痛み
2.血流の悪化が原因の痛み
3.神経の障害が原因の痛み
です。

さらに
3つの痛みが
複雑にからみ合っています。

これがあなたの痛みが
解決していない理由です。

複雑にからみあった3つの痛みを
ときほぐしながら施術を進めていく事が
必要とされるのです。


筋膜整体では
3つの痛みをそれぞれ
丁寧に解決していきます

この3つの痛みの
解説と解決策を
わかりやすくまとめました。

■3つの痛みの解説と解決策

【1】筋膜の硬化が原因の痛み
<解説>
筋膜は、
体全体を「つないでいる」
膜構造(まくこうぞう)の一部です。

ですから、
筋膜が硬化すると
強い痛みやしびれが発生します。
この痛みは
筋膜性疼痛症候群(きんきんまくせい とうつうしょうこうぐん)
と呼ばれ、1980年代にアメリカで発表されました。

<解決策>
筋膜の硬化は、
電気やマッサージでは解決されません。
筋膜整体で
身体の奥からゆるめるめる事が必要です。

<解決の流れ>
1.筋膜のつながりを利用して
  身体の奥からゆるめる
    ↓
2.全身の筋膜が弾力を取り戻す
    ↓
3.筋膜が原因の痛みは解決される


【2】血流の悪化が原因の痛み

<解説>
筋膜が硬化すると、
内部で酸素の欠乏が起こります。
それが炎症を発生させて
発痛物質(はっつう ぶっしつ)を生み出します。
その結果、
痛みが引き起こされるのです。

この血流の悪化が原因の痛みには
呼び方が色々あるのでわかりにくいかもしれません。
「炎症」が原因の痛み
「発痛物質」が原因の痛み
「血流の悪化」が原因の痛み
などです。
ここではわかりやすく
「血流の悪化が原因の痛み」と呼びますね。

<解決策>
血流の悪化が原因の痛みを解決するには
自律神経のバランスも大切です。

筋膜をゆるめて
流れる道を開くのですが、
血流を改善するために一番良いのは
毛細血管を開く事です。
そのためには
筋膜整体で
深い呼吸ができるカラダを取り戻して
自律神経の乱れを解決します。

<解決の流れ>
1.筋膜をゆるめて
  老廃物が流れる道を開く
    ↓
2.筋膜をゆるめて
  深い呼吸ができるようにする
    ↓
3.自律神経の乱れが解消する
    ↓
4.毛細血管が開いて血流が良くなる


【3】神経の障害が原因の痛み

<解説>
最近テレビのCMで
神経障害性疼痛(しんけい しょうがいせい とうつう)
という言葉を聞いたことがある方が増えていますね。

これを言い換えると
「神経の障害が原因の痛み」ということです。

神経が障害される「何か他の痛み」
が最初にあって、
神経が興奮し続けて出てしまう特殊な痛みなのです。
ですから
神経障害性疼痛は
これ自体が病名なのではなく、
「〇〇〇によって引き起こされた神経障害性疼痛」
という事です。

☆神経障害性疼痛の流れ

1.「普通の痛み」が最初にあって
    ↓
2.神経が異常に興奮し続けた結果さらに痛みが出るという
    ↓
3.「特殊な痛み」なのです

また
神経障害性疼痛は
筋肉や骨が痛いわけではありません。
ここが普通の痛みと違うポイントです。

神経が異常に興奮し続けて
その結果
「神経が誤作動して起こる痛み」
と説明する事もありますし

「神経が暴走して出る痛みと」
説明する事もあります。

神経の「誤作動」や「暴走」で
痛みが出ているイメージです。

これまでのお話のように
神経障害性疼痛は
「神経の異常な興奮が原因の痛み」とも言えますが
ここではわかりやすくするために
「神経の障害が原因の痛み」と呼びます。

神経が障害される原因は色々です。
例えば次のようなものがあります。
☆ケース1
帯状疱疹(たいじょう ほうしん)の痛みが
原因になって神経の障害が起こり
良くなった後も痛みが長引く。

☆ケース2
椎間板ヘルニアなど
神経を圧迫または絞扼(こうやく)される
ことが原因になって神経の障害が起こる。


<解決策>
神経の障害が原因の痛みを解決するには
神経の異常な興奮を鎮める事が大切です。

筋膜整体で
「脳せき髄液」の流れをよくする事で
脳とせき髄神経の異常な興奮を抑えます。

「脳せき髄(のう せきずい えき)」とは
頭の中で
「脳を浮かべている水分」です。
脳は頭蓋骨の中で、
「脳せき髄液」に浮かんでいるので
安全に守られています。

ソフトな手技で
「脳せき髄液」の流れを手伝います。
実際に受けている方からは
「これは気功ですか?」とか
「気持ちよくて寝そうでした」
と言われます。

「脳せき髄液」の流れが良くなると
神経はリラックスして
本来の良い状態に戻れます。
神経の異常な興奮はおさまるのです。

<解決の流れ>
身体全体を整えて
神経の異常な興奮を鎮めていきます。

1.全身の筋膜をゆるめる
    ↓
2.自律神経のバランスを改善する
    ↓
3.体内の水分の流れをよくする
    ↓
4.脳脊髄液の流れを整える
    ↓
5.神経の異常な興奮がおさまる

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