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片頭痛

偏頭痛で仕事や家事ができず
薬もあまり効かないとお悩みのあなたへ

筋膜整体をおすすめします

こんな辛い症状でお悩みではありませんか?

  • 痛みでイライラして周りにあたってしまう
  • 家事や仕事をしたいが動くと痛みが増す
  • 偏頭痛は動くと痛みが増すので安静にするしかないと思っている
  • 薬があまり効かなくなってきた
  • 薬は副作用が心配なのであまり飲みたくない
  • せっかくの休日なのに頭痛がでる

これらの症状には筋膜整体という選択肢があります。
一度試してみませんか?

当院で偏頭痛を解決された方の喜びの声

痛みを我慢せずにもっと早く来院すればよかったなと思いました

偏頭痛を解決された方の喜びの声1 どんな症状で悩んでいましたか?
頭痛・不眠・肩こり・首筋の痛み

その症状で困っていた事は何ですか?
毎日の頭痛、ひどい時は嘔吐していた。
その場しのぎで市販薬を服用し続けていた。

施術後、「体の変化」や「できるようになったこと」を教えてください。
鉛をのせていたような重い肩が、ものすごく軽くなった。
体調が良いと自然に「やる気」がわいてくる。

過去に行ったことがある治療院と比べて「違いなど」は?
整体は初めてでした。丁寧な説明と先生のお人柄で安心して受ける事ができます。
痛みを我慢せず、もっと早く来院すればよかったなと思いました。

<カウンセリング内容>
来院時の主訴は肩こりが1番でした。 しかし少し前に、病院でメニエール病の治療を受けたことがあり、色々な症状をお持ちでした。頭痛は嘔吐することがあるほどで、市販薬を飲んでいました。 私の考えは自律神経の乱れが、頭痛・不眠・肩こりを引き起こしていると判断しました。

※個人の感想です。すべての方に効果を保証するものではありません

おだやかな雰囲気の先生で楽に治療を受ける事ができる

偏頭痛を解決された方の喜びの声2 どんな症状で悩んでいましたか?
偏頭痛やかたこり

その症状で困っていた事は何ですか?
体が固まって動かない重たい感じが続いていた

施術後、「体の変化」や「できるようになったこと」を教えてください。
体が軽くなり腕をふって歩けるようになった
息が胸まで入り、呼吸ができていると感じられるようになった

過去に行ったことがある治療院と比べて「違いなど」は?
治療中痛さの度合いを聞かれるので自分の体の状態を意識できるようになる おだやかな雰囲気の先生で楽に治療を受けることができる

<カウンセリング内容>
5年ほど前から偏頭痛と肩こりに悩み始める。
他にもお悩みの症状として左胸の痛み、重だるい倦怠感など色々な症状を最初は訴えられていました。

ご家族の看病をしていたそうで、忙しい毎日だったそうです。その後、大切なご家族を病気で亡くされました。

頭痛は病院で薬を処方されていました。頭痛がひどい時は、病院に入院された事もあったそうです。自律神経の問題も病院で指摘されていました。

※個人の感想です。すべての方に効果を保証するものではありません

偏頭痛に筋膜整体をおすすめする2つの理由

理由1

ソフトな施術なので痛みがある時でも安心して受けられます

偏頭痛は緊張性頭痛と違い、「動くと痛みが増すので、安静にしたい」という方が多いのが特徴です。そのために整体を受けるのは「痛みが強まりそうで不安がある」というお話をよく聞きます。
ご安心ください。ソフトな筋膜整体は施術を受けていて寝てしまう方も多いんです。 片頭痛の施術を受けている様子

理由2

偏頭痛の根本的な原因を解決します

偏頭痛の2つのタイプ

片頭痛比較表

偏頭痛は「急激な血管の拡張」で痛みが出ます。この急激な血管の拡張を引き起こす原因が2つあります。

神経伝達ホルモンのセロトニンと女性ホルモンのエストロゲンです。
ここではわかりやすくするために偏頭痛を2つのタイプに分けてお話します。

1.セロトニン型の偏頭痛
2.エストロゲン型の偏頭痛


この2つです。

<セロトニン型とエストロゲン型の見分け方>

この2つは頭痛が出るタイミングでわかります。

セロトニン型の偏頭痛

神経伝達ホルモンであるセロトニン型の偏頭痛は

ストレス、精神的緊張、 疲れ、 天候の変化、 温度差、 食品(チョコレート・チーズ・ワインなど)、 タバコ、 アルコール

などがきっかけで起こります。

エストロゲン型の偏頭痛

女性ホルモンであるエストロゲン型の偏頭痛は月経前後や排卵時に頭痛が出やすくなります。
特に月経の2日前から開始後3日の6日間に集中します。出産後にホルモンバランスの乱れで出る事も多いのがこちらのタイプです。

セロトニン型もエストロゲン型も

頭の中の血管が異常に縮こまったり、広がったりすることで起こります。
頭の中の血管が急激に広がった時に痛みが出る。
これが基本構造です。

片頭痛のタイプ表

偏頭痛の根本原因はこれです!

でもおかしいとは思いませんか?
血管はもともと縮こまったり広がったりを繰り返しているはずです。異常に、急激におこるから頭痛になる、というのが教科書的な答えですが・・・

ここがポイントです。
カラダが正常であれば血管が少しぐらい急激に縮こまったり広がったりしてもそれほどの痛みはおきないので、血管の動きを管理しているのは自律神経です。自律神経が乱れているのがここでも根本の原因です。
頭まわりに施術する様子 自律神経を安定した状態に戻してあげる。その結果、脳や神経の過敏な状態が改善されて痛みがおきなくなる。という形を目指します。

実はこの形は偏頭痛の予防薬とも同じ考え方です。(バルプロ酸ナトリウムなど)

まとめ(偏頭痛の根本原因)

自律神経が乱れていることが原因で血管の急激な動きに対応できていない。その結果として偏頭痛が発生。ですから自律神経のバランスが正常であれば頭痛に悩むこともなくなります。

偏頭痛の解決方法はこれです!

自律神経のバランスを回復するためには、首や肩の、表面の筋肉だけをゆるめても不十分なんです。身体全体を、奥からゆるめる事が必要であり、これは筋膜整体の得意分野です。

<筋膜をゆるめて、自律神経のバランスを回復する方法>

  • まず最初に・・・身体の奥から筋膜をゆるめる
  • そうすると・・・深い呼吸ができるようになる
  • 結果として・・・自律神経のバランスが回復する

この3つが、この順番で必要です。
自律神経のバランスが回復することで、最終的に脳や神経の過敏な状態が改善されて痛みがおきなくなるのです。

慢性頭痛のまとめ

慢性頭痛の3タイプ

偏頭痛

セロトニン型の偏頭痛

特徴前兆(閃輝暗点)と腹痛や吐き気

セロトニン型の頭痛を図式化すると、

何らかの原因でセロトニンが過剰に分泌される

腸が刺激される

腹痛・吐き気・下痢

液中のセロトニンが急増し、脳の血管が収縮する
この時に前兆の閃輝暗点(せんきあんてん)がおこる

セロトニンの消失で反動がおこり、

血管が急激に広がり偏頭痛がおこる

自律神経のバランスが戻る


テレビ広告などで知られている偏頭痛治療薬のトリプタン製剤は、このセロトニンを受け取る受容体に働きかける薬です。


エストロゲン型の偏頭痛

特徴生理の前後に頭痛がおこる

女性ホルモンであるエストロゲンの変動にともなっておこる偏頭痛。
月経前にエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)は大きく減少する。
この時に血管が急激に広がり偏頭痛がおきる。エストロゲンが原因でおこる偏頭痛の時期は、月経の前2日から開始後3日目の6日間に多い。

閉経後にホルモン補充療法を行うと偏頭痛が悪化するケースがあることからエストロゲンが片頭痛に関わっていると言われる。
エストロゲン型の偏頭痛は予防薬が効きにくいと言われている。

当院の考え方

セロトニン型とエストロゲン型の偏頭痛は、血管が異常に収縮・拡張することでおきています。
自律神経のバランスを戻して、血管がスムーズに収縮・拡張できるようにするとおきなくなるということです。

当院では他にも、三叉神経性の頭痛や血管性の頭痛にもそれぞれ対応しております。

緊張性頭痛

頚性神経筋症候群など首が原因でおこる頭痛などもここに含まれます。
単純化して図式化すると、

ストレスがかかる

自律神経のバランスが乱れる

筋膜が緊張し続ける

頭痛発生


これが基本構造です。

当院の考え方

緊張性頭痛が慢性化している場合は、単純な筋肉・筋膜の緊張だけでなく、自律神経の乱れが原因になっています。

それに対して、対応策は2つ。

  • 疲労して固まっている筋肉・筋膜をゆるめる
  • 自律神経の乱れを解消する

この2つを同時に行うのが、筋膜整体の得意分野です。

<筋膜をゆるめて、自律神経のバランスを回復する方法>

  • まず最初に・・・身体の奥から筋膜をゆるめる
  • そうすると・・・深い呼吸ができるようになる
  • 結果として・・・自律神経のバランスが回復する

この3つが、この順番で必要です。

群発性頭痛

男性に多く、とても激しい痛みが特徴です。

頭の中にある内頚動脈が異常に拡張していること。
血管に炎症が生じていること。

などは分かっているが、血管が拡張している原因は不明。自律神経の問題はあるのですが、とても激しい痛みが出るため、まず病院の受診をおすすめしています。それを前提にして長期計画で向き合う必要があります。

アロディニア(異痛症)

アロディニアとは偏頭痛によって脳が過敏になり、本来は痛くない刺激を痛みとして感じてしまう症状です。患者さんの方から訴えることは少ないのですが、カウンセリングのなかで出てくることが多い症状です。

頭に症状がでる頭部アロディニアと、手足などに症状が出る頭蓋外アロディニアに分けられます。

アロディニア分類

頭部アロディニア

  • 眼鏡やイヤリングが不快に感じる
  • くしやブラシが痛くて使えない
  • 髪の毛を結んでいるのがつらい
  • 髪の毛がピリピリする
  • 痛い側がまくらにあたるとつらい
  • 風が顔にあたると痛い
頭蓋外アロディニア

  • 手足のしびれ感
  • ピリピリ感
  • 腕時計が不快
  • ベルトがきつい
  • 毛布や布団が気になる

<アロディニアはどのように起こるのか>

  • 偏頭痛が三叉神経(顔の知覚を脳に伝える)を刺激する
  • 頭部や顔などの末しょう神経が過敏に反応して頭部アロディニアがおこる
  • さらに偏頭痛の情報が中枢神経(視床)に到達する
  • 痛みを感じる神経が過剰に反応して、頭痛側と反対の腕などに違和感がでると頭蓋外アロディニアとなる

何回ぐらい通えばいいですか?

偏頭痛の痛みが強い時に施術を受けたケースでは、初回で大きな変化を感じられる方もおられます。

しかし偏頭痛が慢性化している方は、長い間、自律神経のバランスが乱れた状態が続いています。交感神経の緊張が強くなっていて、副交感神経が働いた時に頭痛がおきるなど、とても不安定です。

まず、自律神経のバランスを戻す。その結果、脳や神経の過敏な状態が改善される。
さらにその状態が安定するところまで持って行く必要があります。

通院の目安

  • 前期:初回~5回程度 
    ・・・痛みに対する施術
  • 後期:3か月を目安 
    ・・・自律神経のバランス回復を目指す施術
  • メンテナンス期:2~3か月に1回 
    ・・・予防と調整が目的の施術

初回料金  7,000円

  • 初回カウンセリング料 
    1,000円
  • 施術料(筋膜全身) 
    6,000円

2回目以降は施術料の6,000円のみです
(回数券ご利用で4,500円~)

※お支払いは現金とカード支払いに対応しています。

最後に院長から

ゆうしん舎院長 上田先生 <偏頭痛をこのままにしておくと>
偏頭痛でお悩みの方のなかで薬物乱用頭痛(薬剤誘発頭痛)になる方が増えています。

これは、頭痛薬の飲み過ぎで、頭痛がでやすくなるという症状です。

<薬物乱用頭痛はどのように起こるのか>
1.頭痛薬を飲み続けていると

2.脳の痛みをおさえる仕組みが十分に働けなくなります

3.頭痛に対する痛みの感覚に異常がおこる

4.弱い刺激やストレスでも頭痛がおこるようになる

結果として頭痛薬を飲むことが頭痛を作りだしてしまうのです。

<まず一歩、前に進みましょう>
まずは薬を使わなくても頭痛が出ない身体を取り戻しましょう。それは、

深い呼吸ができるカラダ
血液の循環が良いカラダ
自律神経のバランスが良いカラダ


です。
そのためには、筋膜整体でカラダの奥からゆるめることがおすすめです!