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自律神経失調症

病院で原因不明の不定愁訴と言われ
色々な症状でお悩みのあなたへ

筋膜整体をおすすめします

こんな辛い症状でお悩みではありませんか?

  • 体が固まって動かないような重たい感じが続いている。
  • 疲れやすくやる気が出ない。動きたくても動けない。
  • 頭痛がよく出る。ひどい時は嘔吐する。
  • 薬を飲んでいるが改善しない
  • 病院に行ったがうつではないと言われた

その他にも、病院で原因不明と言われた次のような症状

  • 動悸や胸の圧迫感
  • 耳鳴り、めまい、ふらつき
  • 胃腸の不調や便秘・下痢
  • のどの違和感

これらの症状には筋膜整体という選択肢があります。
一度試してみませんか?

当院で自律神経失調症を解決された方の喜びの声

感情の不安定もなくなり朝までぐっすり眠れるようなった。薬を飲まずに過ごせる心身ともに元気な体になれました

患者さんの声2 どんな症状で悩んでいましたか?
自律神経失調症
浅い眠り
姿勢の悪さ
首肩のこり

その症状で困っていた事は何ですか?
夜中に目が覚めると、朝まで眠れない
やる気が出ず、身体がぐったりしている
疲れやすい、動きたくても動けない

施術後、「体の変化」や「できるようになったこと」を教えてください。
朝までぐっすり眠れるようになり、感情の不安定もなくなった
薬を飲まずにすごせるようになり、身心ともに元気になることができました。

過去に行ったことがある治療院と比べて「違いなど」は?
オステオパシーは体験したことがなく、じっくり話を聞いていただけ、治らない原因をつきとめてもらえました。
毎回通うごとに、どんどん身体が良くなっていくのを感じることができました。

※個人の感想です。すべての方に効果を保証するものではありません

胃薬や安定剤に頼らない生活に
戻ることができました

患者さんの声1 どんな症状で悩んでいましたか?
胃腸の調子が悪く、安定剤を飲まないと眠れなかった
胃薬や安定剤などの薬に頼った生活
突然不安感が出てくる

その症状で困っていた事は何ですか?
うつ病のような症状になっていました
何をしても楽しくなかった
仕事を休むことがあった
食事が食べれなくなっていた

施術後、「体の変化」や「できるようになったこと」を教えてください。
安定剤は飲まなくてもよくなりました
胃腸の調子も改善されてきました

過去に行ったことがある治療院と比べて「違いなど」は?
病院に行っても原因がわからないし、マッサージに行っても、こりはほぐれますが、根本的なものは変わらなく、どこに行ったら体調が良くなるかわからず悩んでいました。
少しずつ体調が良くなっている自覚があり嬉しく思っています。

※個人の感想です。すべての方に効果を保証するものではありません

原因は自律神経なのに
当院ではなぜ身体から良くしていくのか

不思議ですよね
自律神経の乱れが原因です

↓
筋膜整体で
身体をゆるめていきましょう

あなたは「???」「なぜ?」「どうして?」
「神経が原因なのに!カラダからよくする?」
と思う事でしょう。当然の疑問ですよね。

原因は自律神経なのに、なぜ身体から良くしていくのか?
これには3つ理由があります。

理由1

深い呼吸ができるように

自律神経とは、自分で律する神経ということです。
本人の言う事も聞いてくれません。全自動なんです。

自律神経の乱れを自分で戻すために、現在分かっている方法が一つあります。
それは腹式呼吸です。

腹式呼吸を繰り返す
↓
横隔神経がリズミカルに刺激される
↓
自律神経の乱れが回復する

というメカニズムです。

深い呼吸ができるようになると、自律神経のバランスは回復するという事です。

深い呼吸ができるようにするために
↓
体の奥の筋膜をゆるめる
↓
横隔膜がスムーズに動けるようになる
↓
横隔神経がリズミカルに刺激される
↓
自律神経のバランスが戻る

という事を、オステオパシー医学に基づく、筋膜整体の手技療法でやっていきます。

他にも、身体を良い状態にすると、

身体が快適
↓
神経が休まる
↓
脳が安心できる(脳疲労が軽減する)

という良い流れになります。
皮膚感覚という言葉もありますよね。

反対に、

うつむいた悪い姿勢を長時間続けると
↓
全身のホルモンを管理している下垂体(脳の一部)の血流が低下
↓
ホルモンの問題がでる

という悪い流れもあるのです。

理由2

脳の血流を良くするために

脳の血流不足を防ぐためには、体全体の血流を良くすることが必要です。
当院では、筋膜整体で体の奥からゆるめることで、体全体の血流を良くしていきます。
施術の様子 脳の重さは全身の2%ほどですが、全身の15%もの血流が集中しているのです。

例えば、うつ病が回復した後再発した場合、脳の血流が減ってしまっている事がわかっています。

血流は本当に大切です。

理由3

心のための3つのホルモン

感情や精神が、心を形作っているとすると、脳の中で働いている感情や精神に関係するホルモンが3つあります。

  • 幸せホルモン・・・・セロトニン
  • わくわくホルモン・・・・ドーパミン
  • やる気ホルモン・・・・ノルアドレナリン

これらが不足したりバランスが崩れてしまったりすると、心の状態が悪くなってしまいます。

例えば生理前に落ち込んだりマイナス思考になったりするのは、一時的なセロトニン不足によって引き起こされていると言われています。

この3つのホルモンをつくるためには、鉄が欠かせません。鉄を蓄えて、脳に届けているのは血液です。

ここでも血流を良くすることが大切です。

自律神経失調症に筋膜整体がおすすめの理由Q&A

Q

薬を飲み続けていますが、良くなっていきません。薬の飲みすぎも心配です。

病院の先生は「まず薬でつらい症状をおさえましょう」と言われます。

しかし、おさえ続けても良くなっていかないのであれば、まだ何かが足りないのです。
それは薬を増やすとか、強い薬に変えるとか以外にも選択肢はあります。
当院のおすすめは身体の方も良い状態にしていく事です。
そうすれば身体本来の、元の良い状態に戻る力が発揮されるようになります。
そのために、筋膜整体で身体の奥からゆるめる事をお試しください。

薬に関して言えば、どんな薬も自律神経の交感神経を刺激します。
薬はなるべく最小限にして身体全体をよくしていくのがおすすめです。

Q

病院で良い睡眠をすすめられますが、睡眠薬を使ってやっと眠れている状態が続いています。今のままでは前に進んでいる気がしません。

おっしゃる通り、薬を使ってやっと眠っているのは「良い睡眠」とは言えません。
「良い睡眠」のためには、遠回りなようでも「良い呼吸」必要です。
良い呼吸とは深い呼吸が出来ることです。

深い呼吸
↓
リラックス効果
↓
良い睡眠


良い睡眠のために、身体の状態は大切なんです。

Q

病院で運動することをすすめられますが、体調が悪くてとてもできません。

私は病院で運動療法の指導をやっていたので、教科書通りの運動を患者さんが家でできないのはよくわかります。
運動療法は、日常生活のなかで、

1.無理せず
2.できることから


はじめる事が最初の一歩です。
日常生活の中でできる運動療法の指導は得意分野です。
ぜひご相談ください。

自律神経失調症の「3つの症状」と「4つの特徴」

自律神経失調症には大きく分けて、「3つの症状」と「4つの特徴」があります。

3つの症状

  • 全身に出てくる症状
  • 器官に出てくる症状
  • 精神に出てくる症状

4つの特徴

  • さまざまな症状があり個人差が大きい
  • 症状の出方が不安定である
  • ストレスの感じ方や性格が影響する
  • 病院でも色々な診断がされることが多い

それぞれを見ていくと

<3つの症状>

全身の症状

全身症状は、自律神経を管理している視床下部に混乱が生じておきます

疲れやすい・力がはいらなくなる、
ふわふわする・立ちくらみがする、
めまい、倦怠感、
冷え、ほてり、微熱、
不眠・眠りが浅い、朝すぐに起きられない

器官の症状

器官の症状は、交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかない事によっておきます

肩こり・頭痛・片頭痛
胸部の不快感
動悸
目の疲れ
耳鳴り
髪の毛が抜ける、細くなる

精神の症状

心の負担やストレスが大きく影響しているタイプの自律神経失調症では、精神症状が強く表れる事があります

気分が落ち込む・ふさぎ込む
不安やあせりを感じる・イライラする
意欲が低下する、人と会いたくない
さみしさ、悲しさ、孤独を感じる
情緒不安定になる
記憶力が低下する、集中力がなくなる、
細かいことが気になる

<4つの特徴>

  • さまざまな症状があり個人差が大きい 痛みやしびれだけではなく、皮膚感覚がおかしいなど本当にさまざまです。
  • 症状の出方が不安定である ひとつの症状が長く続く方もいれば、次々と新しい症状がでてくる方もいます。
    症状が突然消えてまたぶり返すなど不安定さも特徴のひとつです。
  • ストレスの感じ方や性格が影響する 同じ仕事や環境でも、症状が出るか出ないかは人それぞれです。
    自分と誰かを比べない事も大切です。
  • 病院でも色々な診断がされることが多い 自律神経が原因だけど別の名前がつけられる事もあります。
    特定の器官のみに強く症状が出た場合は、

    心臓神経症
    本態性低血圧
    過換気症候群
    胆道ジスキネジー
    過敏性腸症候群


    など色々な名前がつけられます。

また不定愁訴とまとめられるような、全身の様々な症状に対して、検査などで客観的に原因が見つけられないものもよく見られます。

さらに近年では、うつ病が軽症化、身体化する傾向にあると言われており、まずは病院を受診されてから当院の筋膜整体と併用していただくことをおすすめします。

※脳内の神経伝達物質、自律神経系、身体症状、精神症状のどれが原因で、どんな症状が現れるかは、個人によってさまざまです。当院ではしっかりとお話を聞かせて頂き施術計画を立てていきます。

何回ぐらい通えばいいですか?

自律神経の乱れを戻すのに大切なことは、あせらずこつこつと長期戦で取り組むことです。

「自律神経失調症は順調に良くなることはない」
という事を理解しておけば、3歩進んで2歩下がっても安心できます。

ゴールは次の2点です。

  • 1.自律神経のバランス回復
  • 2.元の症状に戻らない心と体を作り、それを維持する。

何回通えばよいのか目安になる例をあげておきます。
この目安は、身体が変化する期間に基づいています。
女性にはなじみがある日数である生理の周期28日、筋トレ好きな人になじみがある3か月などです。

身体が変化する期間の目安

初期の小さな変化

これは皮膚のターンオーバーや生理の周期などの28日

中期の大きな変化

筋肉に効果があらわれる3か月
血液の細胞が入れ替わる4か月という周期

長期の全体的な変化

中期の3か月を何度か繰り返すことで根本的な変化につながっていきます

これらに基づいて当院では、最初の施術を3回から5回でおすすめしています。
週に1回の施術を3週か4週続けて28日の周期です。

症状が軽症の場合

3か月~6か月で10回~20回
※週に1回~2回のペースです。その時の症状によって違います。

症状が中症の場合

6か月~9か月で20回~30回
※週に1回~2回のペースです。その時の症状によって違います。

症状が重症の場合

6か月~12か月で30回~
※週に1回~2回のペースです。その時の症状によって違います。

克服するための心がまえ

あせらず、こつこつ、一歩一歩進んでいく
3歩進んで2歩下がっても1歩は進んでいます

初回料金  7,000円

  • 初回カウンセリング料 
    1,000円
  • 施術料(筋膜全身) 
    6,000円

2回目以降は施術料の6,000円のみです
(回数券ご利用で4,500円~)

※お支払いは現金とカード支払いに対応しています。

最後に院長から

ゆうしん舎院長 上田先生 当院では、最初にあなたの今の状態を聞くカウンセリングから、施術のなかでの会話までを通して、しっかりとお話を聞くことを大切にしています。

その中で、あなた自身も忘れていた小さな事が、意外と大きく今の不調の原因に関わっていることもよくあります。
そして少しずつ一緒に前に進めていきます。

自律神経失調症の場合は、一直線の右肩上がりでよくなることはありません。
途中で道に迷っても3歩進んで2歩下がっても薄皮を一枚一枚はがすように、前に進めていきます。

一人で悩まずに、当院へご相談ください。
ぼちぼちと、少しずつ、一緒に進んでいきましょう。